期間を決めて、自動で止まる
開始と終了の日時を必ず決めます。終了後に記録を続けたり、自動で延長したりすることはありません。続けて調べるときは、新しい診断としてあらためて参加を確認します。
期間限定AIによる業務診断サービス
決めた期間だけPCの画面を記録して、普段どおり仕事をするだけ。業務の流れと改善候補を、AIが根拠となる場面の動画とセットで整理します。終了日時になると、記録は自動で止まります。
受注メールの内容を、2つの画面へ手で入力している
メールを見ながら販売管理の画面と集計用の表に、同じ取引先名・数量を入力する流れが繰り返し見られます。
※画面はイメージです(架空のデータ)
こんなお悩みに
どの作業にどれくらい手間がかかっているのか、実はよく分からない感覚ではなく、実際の作業の様子から確かめたい。
ヒアリングや業務の棚卸しをしても、細かな手間までは出てこないいつもの作業ほど、本人も「当たり前」になっていて気づきにくいものです。
同じ情報を何度も入力している気がするが、どこから直せばいいか決めきれない改善の候補を、根拠と一緒に比べて選びたい。
ツールを入れたのに、手作業の修正や確認が残っている導入した仕組みのあとに残っている作業を見つけたい。
kAIzen は、実際の画面の記録という「事実」から、
仕組み
むずかしい準備や、作業ごとの入力はいりません。参加する方は、いつもどおり仕事をするだけです。
診断の目的と、記録する期間(開始と終了の日時)を決めます。業務の一覧を前もって作る必要はありません。
管理する方
参加する方のPCに記録アプリを入れ、届いたコードで参加します。期間と記録の範囲を、ご本人が確かめてから始まります。
参加する方
作業のたびに操作する必要はありません。期間中は画面を記録し、終了日時になると自動で止まります。
参加する方
AIが作業を分類し、改善候補を根拠の動画つきで示します。担当の方が動画を見て、採用するかどうかを判断します。
確認する方
特長
必要な期間だけ、必要なことを。AIに任せきりにせず、根拠を見て人が判断できるように作っています。
開始と終了の日時を必ず決めます。終了後に記録を続けたり、自動で延長したりすることはありません。続けて調べるときは、新しい診断としてあらためて参加を確認します。
期間中は、すべてのアプリ・すべてのディスプレイを記録します。案件やアプリごとに記録するものを選ぶ必要はなく、設定の漏れで大事な場面を見落とすこともありません。
改善候補には、根拠となる日時と画面がついています。クリックすれば、その場面の動画をすぐに確かめられます。根拠のない候補は表示しません。
AIの候補は「仮説」です。担当の方が「改善できる」「必要な作業」「認識が違う」「情報不足」から選んで判断します。AIの結果と人の判断は分けて残ります。
作業時間はAIの見積もりではなく、記録をもとにシステムが集計します。同じ時間を二重に数えることはなく、分からない時間は「未分類」として正直に示します。
Windows 11 と macOS 14 以降で使えます。ひとつの診断に Windows と Mac の両方のPCを参加させ、同じ画面で結果を確かめられます。
安心への配慮
画面を記録するからこそ、記録しないもの・ご本人ができること・データの守り方を、はっきり決めています。
記録するのは、画面の映像と、使っているアプリやウィンドウの名前(取れる場合)などの利用の記録です。次のものは記録しません。
記録したくない時間は、ご本人が一時停止できます。一時停止を解除できるのはご本人だけで、管理する方が勝手に再開することはできません。
記録中は、画面の端(Windows はタスクバー、Mac はメニューバー)に表示が出ます。参加の前には、期間と記録の範囲をご本人が確かめます。
管理する立場の方でも、診断ごとに閲覧を許可された人しか動画を見られません。閲覧やダウンロードの記録も残ります。
データはご契約の組織ごとに分けて保管します。社外の支援者を招くときも、見せる診断を限って招待できます。
元の動画と分析結果には保存期限があり、期限が来ると削除します。必要がなくなれば、期限より前に削除することもできます。
個人の生産性スコアやランキング、操作していない時間から「サボり」を判定する機能はありません。画面が止まっている時間を、待機や怠けとして扱うこともありません。目的は、仕事の手順そのものを見直すことです。
対象の業務
情報を調べる、入力する、資料を作る、照らし合わせて確かめる、連絡する──。画面の上で行う仕事なら、業種を問わず使えます。
※電話や対面でのやりとりなど、画面に表れない仕事は分析できません。必要に応じて、担当の方に補足をいただきます。
どのアプリで、どんな作業をしていたのかを、時間の流れに沿って確かめられます。
同じ情報の転記や、同じ対象への繰り返しの処理、自動化のあとに残った手直しを探します。
改善のあとに新しい期間で診断し、同じ種類の業務の負担と品質を比べて確かめます。
導入の流れ
下のフォームからご連絡ください。
目的や対象の業務、データの扱いを一緒に確認します。
お客さま専用のワークスペースを用意します。
診断をつくり、参加する方を招待して始めます。
料金は、ご利用の規模やご要望をうかがったうえでご案内します。お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
目的は、業務の手順を見直すことです。個人の生産性スコアやランキング、操作のない時間から「サボり」を判定するといった機能はありません。記録は決めた期間だけで、参加するご本人が内容を確かめてから始まり、ご本人はいつでも一時停止できます。
診断ごとに開始と終了の日時を決めます。初期の設定では、1回の診断は最長30日です。終了日時を過ぎると記録は自動で止まり、同じ診断を延長することはできません。
期間中にPCを使っていれば記録します(勤務時間で区切る機能はありません)。記録したくない時間は、ご本人が一時停止できます。PCがロック中・電源が切れている間は記録しません。
できません。期間中はすべてのアプリ・すべてのディスプレイを記録します。記録するものを選ぶ設定をなくすことで、設定の手間や記録漏れをなくしています。業務の名前や分類は、記録のあとで分析のために設定します。
Windows 11(64ビット版)と macOS 14 以降に対応しています。結果を確かめる画面はブラウザで開きます。
AIの改善候補は、そのまま正解とするものではなく「仮説」です。候補にはかならず根拠の動画がつき、担当の方が実際の場面を見て判断します。画面だけでは分からないこと(電話や対面でのやりとり、社内の事情など)は推測で埋めず、「未分類」や「情報不足」として残します。
業務の内容によって大きく異なるため、一律の数字はお約束していません。改善を行ったあとに、新しい期間で改めて診断し、改善の前と後を比べて確かめることができます。
はい。必要な診断に限って、社外の方を招待できます。招待した方は、許可された診断の範囲だけを見られます。
初期の設定では、元の動画は記録の終了から14日、分析結果とレポートは90日で削除します。期限を短く設定することや、期限より前に削除することもできます。
お問い合わせ
「自社の業務で使えるか知りたい」「進め方を相談したい」など、検討の途中でもかまいません。担当者からご連絡します。