期間限定AIによる業務診断サービス

いつもどおりの仕事から、
改善のヒントを根拠つきで。

決めた期間だけPCの画面を記録して、普段どおり仕事をするだけ。業務の流れと改善候補を、AIが根拠となる場面の動画とセットで整理します。終了日時になると、記録は自動で止まります。

  • 終了日時に自動で停止
  • 改善候補に根拠の動画
  • Windows・Mac 対応
同じ情報の複数箇所への転記AI推定根拠:強

受注メールの内容を、2つの画面へ手で入力している

メールを見ながら販売管理の画面と集計用の表に、同じ取引先名・数量を入力する流れが繰り返し見られます。

  • 根拠 1 10/21 10:42〜10:47・画面1
  • 根拠 2 10/22 14:05〜14:09・画面2
  • 根拠 3 10/23 09:31〜09:36・画面1
✓ 改善できる必要な作業認識が違う情報不足

※画面はイメージです(架空のデータ)

こんなお悩みに

業務を見直したいのに、こんなことはありませんか?

  • どの作業にどれくらい手間がかかっているのか、実はよく分からない感覚ではなく、実際の作業の様子から確かめたい。

  • ヒアリングや業務の棚卸しをしても、細かな手間までは出てこないいつもの作業ほど、本人も「当たり前」になっていて気づきにくいものです。

  • 同じ情報を何度も入力している気がするが、どこから直せばいいか決めきれない改善の候補を、根拠と一緒に比べて選びたい。

  • ツールを入れたのに、手作業の修正や確認が残っている導入した仕組みのあとに残っている作業を見つけたい。

kAIzen は、実際の画面の記録という「事実」から、改善の糸口を見つけます。

聞き取りや思い込みに頼らず、根拠を見ながら、現場の方と一緒に判断できます。

仕組み

使い方は、4つのステップだけ

むずかしい準備や、作業ごとの入力はいりません。参加する方は、いつもどおり仕事をするだけです。

  1. STEP 1

    診断をつくる

    診断の目的と、記録する期間(開始と終了の日時)を決めます。業務の一覧を前もって作る必要はありません。

    管理する方

  2. STEP 2

    記録アプリを入れる

    参加する方のPCに記録アプリを入れ、届いたコードで参加します。期間と記録の範囲を、ご本人が確かめてから始まります。

    参加する方

  3. STEP 3

    いつもどおり仕事をする

    作業のたびに操作する必要はありません。期間中は画面を記録し、終了日時になると自動で止まります。

    参加する方

  4. STEP 4

    改善候補を確かめる

    AIが作業を分類し、改善候補を根拠の動画つきで示します。担当の方が動画を見て、採用するかどうかを判断します。

    確認する方

特長

kAIzen が大切にしていること

必要な期間だけ、必要なことを。AIに任せきりにせず、根拠を見て人が判断できるように作っています。

期間を決めて、自動で止まる

開始と終了の日時を必ず決めます。終了後に記録を続けたり、自動で延長したりすることはありません。続けて調べるときは、新しい診断としてあらためて参加を確認します。

全画面を記録。設定いらず

期間中は、すべてのアプリ・すべてのディスプレイを記録します。案件やアプリごとに記録するものを選ぶ必要はなく、設定の漏れで大事な場面を見落とすこともありません。

改善候補には、必ず根拠がつく

改善候補には、根拠となる日時と画面がついています。クリックすれば、その場面の動画をすぐに確かめられます。根拠のない候補は表示しません。

最後に判断するのは人

AIの候補は「仮説」です。担当の方が「改善できる」「必要な作業」「認識が違う」「情報不足」から選んで判断します。AIの結果と人の判断は分けて残ります。

時間は記録から集計

作業時間はAIの見積もりではなく、記録をもとにシステムが集計します。同じ時間を二重に数えることはなく、分からない時間は「未分類」として正直に示します。

Windows と Mac に対応

Windows 11 と macOS 14 以降で使えます。ひとつの診断に Windows と Mac の両方のPCを参加させ、同じ画面で結果を確かめられます。

安心への配慮

記録される方も、安心して参加できるように

画面を記録するからこそ、記録しないもの・ご本人ができること・データの守り方を、はっきり決めています。

記録しないもの

記録するのは、画面の映像と、使っているアプリやウィンドウの名前(取れる場合)などの利用の記録です。次のものは記録しません。

  • 音声・マイク
  • カメラの映像
  • キー入力の内容
  • クリップボードの中身
  • 開いていないファイルの中身
  • ブラウザの履歴・パスワード
  • ロック中の画面
  • ほかの人のログイン画面

ご本人とデータを守るしくみ

  • ご本人がいつでも一時停止できる

    記録したくない時間は、ご本人が一時停止できます。一時停止を解除できるのはご本人だけで、管理する方が勝手に再開することはできません。

  • 記録中であることが、いつでも分かる

    記録中は、画面の端(Windows はタスクバー、Mac はメニューバー)に表示が出ます。参加の前には、期間と記録の範囲をご本人が確かめます。

  • 動画を見られる人を限定

    管理する立場の方でも、診断ごとに閲覧を許可された人しか動画を見られません。閲覧やダウンロードの記録も残ります。

  • 会社ごとにデータを分けて管理

    データはご契約の組織ごとに分けて保管します。社外の支援者を招くときも、見せる診断を限って招待できます。

  • 保存期限が来たら削除

    元の動画と分析結果には保存期限があり、期限が来ると削除します。必要がなくなれば、期限より前に削除することもできます。

kAIzen は、監視や人事評価のためのツールではありません

個人の生産性スコアやランキング、操作していない時間から「サボり」を判定する機能はありません。画面が止まっている時間を、待機や怠けとして扱うこともありません。目的は、仕事の手順そのものを見直すことです。

対象の業務

業種を問わず、PCで行う仕事に

情報を調べる、入力する、資料を作る、照らし合わせて確かめる、連絡する──。画面の上で行う仕事なら、業種を問わず使えます。

  • 経理・会計の事務
  • 営業事務
  • 採用の事務
  • お客さま対応
  • ECサイトの運営
  • 制作・企画

※電話や対面でのやりとりなど、画面に表れない仕事は分析できません。必要に応じて、担当の方に補足をいただきます。

業務の流れが分かる

どのアプリで、どんな作業をしていたのかを、時間の流れに沿って確かめられます。

繰り返しの手間が見える

同じ情報の転記や、同じ対象への繰り返しの処理、自動化のあとに残った手直しを探します。

改善の前後を比べられる

改善のあとに新しい期間で診断し、同じ種類の業務の負担と品質を比べて確かめます。

自社の業務で使えるか、まずは聞いてみませんか?

対象にしたい業務や人数が決まっていなくても大丈夫です。進め方から一緒に考えます。

導入について相談する

導入の流れ

ご相談から始めるまで

  1. お問い合わせ

    下のフォームからご連絡ください。

  2. ご説明・ご相談

    目的や対象の業務、データの扱いを一緒に確認します。

  3. ご利用の準備

    お客さま専用のワークスペースを用意します。

  4. 診断スタート

    診断をつくり、参加する方を招待して始めます。

料金について

料金は、ご利用の規模やご要望をうかがったうえでご案内します。お気軽にお問い合わせください。

料金を問い合わせる

動作環境

記録アプリ(Windows)
Windows 1164ビット版(x64)
記録アプリ(Mac)
macOS 14 以降対応する機種はお問い合わせください
結果を確かめる画面
ブラウザインストールは不要です

よくある質問

よくあるご質問

社員の監視や評価に使われませんか?

目的は、業務の手順を見直すことです。個人の生産性スコアやランキング、操作のない時間から「サボり」を判定するといった機能はありません。記録は決めた期間だけで、参加するご本人が内容を確かめてから始まり、ご本人はいつでも一時停止できます。

記録する期間はどれくらいですか?

診断ごとに開始と終了の日時を決めます。初期の設定では、1回の診断は最長30日です。終了日時を過ぎると記録は自動で止まり、同じ診断を延長することはできません。

夜や休日にPCを使った場合も記録されますか?

期間中にPCを使っていれば記録します(勤務時間で区切る機能はありません)。記録したくない時間は、ご本人が一時停止できます。PCがロック中・電源が切れている間は記録しません。

特定のアプリや案件だけを記録できますか?

できません。期間中はすべてのアプリ・すべてのディスプレイを記録します。記録するものを選ぶ設定をなくすことで、設定の手間や記録漏れをなくしています。業務の名前や分類は、記録のあとで分析のために設定します。

どんなPCで使えますか?

Windows 11(64ビット版)と macOS 14 以降に対応しています。結果を確かめる画面はブラウザで開きます。

AIの分析は正しいのですか?

AIの改善候補は、そのまま正解とするものではなく「仮説」です。候補にはかならず根拠の動画がつき、担当の方が実際の場面を見て判断します。画面だけでは分からないこと(電話や対面でのやりとり、社内の事情など)は推測で埋めず、「未分類」や「情報不足」として残します。

どれくらい業務が減りますか?

業務の内容によって大きく異なるため、一律の数字はお約束していません。改善を行ったあとに、新しい期間で改めて診断し、改善の前と後を比べて確かめることができます。

社外のコンサルタントにも見てもらえますか?

はい。必要な診断に限って、社外の方を招待できます。招待した方は、許可された診断の範囲だけを見られます。

記録したデータはいつ削除されますか?

初期の設定では、元の動画は記録の終了から14日、分析結果とレポートは90日で削除します。期限を短く設定することや、期限より前に削除することもできます。

お問い合わせ

まずは、お気軽にご相談ください

「自社の業務で使えるか知りたい」「進め方を相談したい」など、検討の途中でもかまいません。担当者からご連絡します。

  • 入力は1〜2分ほどで終わります
  • 導入の前に、データの扱いもご説明します
  • 対象の業務や人数が決まっていなくても大丈夫です
お問い合わせの種類 必須
ご連絡と受付のお知らせに使います。
対象にしたい業務や人数、気になっている点などをご自由にお書きください(2,000文字まで)。
送信後、ご入力のメールアドレスに受付のお知らせが届きます。
kAIzen|期間限定のAI業務診断